Creators

クリエイターズ

水瀬 貴寛Takahiro Mizuse

照明 / Lightning Director

1995年 照明助手としてキャリアスタート
 
佐野武治氏、高屋齋氏、木村匡博氏、中村裕樹氏に師事し、映画、ドラマ、CM、MVに参加。2014年 独立。
 
主な作品に『夜を走る』(佐向大監督)、『生きててごめんなさい』(山口健人監督)、『絆 走れ奇跡の子馬』(NHK)、『会社は学校じゃねぇんだよ』(AbemaTV)、『鉄の骨』(WOWOW 連続ドラマW)、『八月は夜のバッティングセンターで。』(テレ東、)『インフォーマ』(Netflix)、他CMなど多数。
水瀬 貴寛

鈴木 雅也Masaya Suzuki

撮影 / Cinematographer

1979年 神奈川県生まれ、のちに「陸上自衛隊習志野第一空挺団」入隊。多摩美術大学卒、ナックレンタル研修終了ののち相馬大輔氏らに師事し、多くの映画、CM撮影助手を経験。2016年 独立。
 
2019年 文化庁 新進芸術家海外派遣制度 ロサンゼルス留学。映画、ドラマ、CM、MVと意欲的に手がけ、『眩暈』(井上春生監督)では各国のドキュメンタリー映画祭で撮影賞を受賞。
 
主な作品に映画『東京オリンピック公式記録映画』(河瀬直美監督)、『三人の信長』(渡辺啓監督)、『私がモテてどうすんだ』(平沼紀久監督)、『ほとぼりメルトサウンズ』(東かほり監督)など。ドラマ『ケイ×ヤク-あぶない相棒-』(波多野貴文監督)、『サウナーマン』(市井昌秀監督)、『6 from HiGH & LOW THE WORST』(平沼紀久監督)。MVに『花は咲く2021』(岩井俊二監督)、Aimer『蝶々結び』(岩井俊二監督)など多数。
 
ステディカムオペレーターギルドメンバー。
鈴木 雅也

倉光 泰子Yasuko Kuramitsu

脚本家 / Writer

​​日本大学芸術学部映画学科監督コースを経て、東京芸術大学大学院映像研究科脚本領域にて脚本を学ぶ。
 
2014年 第26回フジテレビヤングシナリオ大賞において応募1,807作品の中から『隣のレジの梅木さん』で大賞を受賞。同作は映像化され同年12月に放送。2016年 フジテレビの月9ドラマ『ラヴソング』の脚本を担当し、以後テレビドラマの脚本を多数手がける。
 
2021年 『アライブ がん専門医のカルテ』(2020年1月期放送フジテレビ「木曜劇場」)が評価され、新進脚本家に与えられる「市川森一脚本賞」の第9回受賞者に選出された。
 
その他の作品に『刑事ゆがみ』(フジテレビ)、『うきわ』(テレビ東京)、『PICU』(フジテレビ)、『今際の国のアリス』『今際の国のアリスシーズン2』(Netflix)などがある。
倉光 泰子

山本周平Shuhei Yamamoto

撮影 / Cinematographer

広島県出身。日本映画学校(現・日本映画大学)を卒業後、2005年からカメラアシスタントとしてキャリアをスタート。主にTVコマーシャル、ミュージックビデオ、映画などのフォーカスプラーとして現場を重ね、チーフカメラアシスタントとしては主に市橋織江氏の元で経験を積む。
 
2016年に公開された映画『ケンとカズ』(小路紘史監督)でカメラマンとしてデビュー。映画は第28回東京国際映画祭スプラッシュ部門で作品賞、その他多くの賞を受賞する。
主な作品にNHKドラマ『岸辺露伴は動かない』、『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(渡辺一貴監督)、『成れの果て』(宮岡太郎監督)、NHKドラマ『神の子はつぶやく』、『辰巳』(小路紘史監督)など。
山本周平

立石洋平Yohei Tateishi

撮影 / Cinematographer

1979年 東京生まれ。UCLA EXTENSION (FILM DIRECTING)卒業。

2006年 渡米、ロサンゼルスにて撮影監督としてのキャリアをスタート。2018年に帰国し、東京ベースとなる。アメリカ在住時には長編映画『GEHENNA WHERE DEATH LIVES』(片桐裕監督)にてシカゴインディーホワー映画祭最優秀撮影賞を受賞。短編映画『BLUR』(山中有監督)は国内外の映画祭に入選し、同監督による短編映画『青い手』がSpikes AsiaにてBronze Spikeを受賞した。

近年はWOWOWドラマ『異世界居酒屋のぶ』『ドロップ』(品川ヒロシ監督)のほか、2022年には日米合作長編ドキュメンタリー映画『AUM :The Cult at the End of the world』(Director – Ben Brown / Chiaki Yanagimoto)が2023年サンダンス映画祭に日本映画唯一の入選。長編映画『OUT』 (品川ヒロシ監督)が2023年秋公開予定。日米バイリンガルでMV、CMも多数手がける。

立石洋平

谷口 和寛Kazuhiro Taniguchi

撮影 / Cinematographer

1979年山口県生まれ、2002年 日本大学芸術学部卒
 
2003年 撮影機材レンタル会社にて1年間の研修を経て、フリー撮影助手として活動開始。主に柳島克己氏に師事し、北野武、西川美和監督作品など多数の作品に助手として参加。2015年 独立。
 
主な映画作品に『ダンスウィズミー』(矢口史靖監督)、『#ハンド全力』(松居大悟監督)、ドラマ作品に『スナックキズツキ』(テレビ東京)、『消しゴムをくれた女子を好きになった』(日本テレビ)、『しょうもない僕らの恋愛論』(読売テレビ)など。
谷口 和寛

山田 康介Kousuke Yamada

撮影 / Cinematographer

1976年 福岡県生まれ、日本映画学校(現・日本映画大学)卒
 
東宝映画に入社後、『単騎、千里を走る。』(降旗康男監督)『劔岳 点の記』(木村大作監督)などの撮影助手を経て、『神様のカルテ』(深川栄洋監督)で撮影監督デビュー。
 
『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督・樋口真嗣監督)で第40回日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞。
 
2019年 フリーに転身、2023年よりアングルピクチャーズ所属。
 
その他の作品に『僕等がいた』前後編、『羊と鋼の森』『フォルトゥナの瞳』など。最新作に『ディア・ファミリー』(月川翔監督)。ステディカムオペレーターギルドメンバー。
山田 康介

加藤 十大Judai Kato

撮影 / Director of Photography

1977年 愛媛県生まれ
2001年 撮影助手としてキャリアスタート
 
蔦井孝洋氏、浜田毅氏、山本英夫氏、安田圭氏に師事し、日本映画を主に、海外の映画作品にも参加。2015年 独立。
 
主な映画作品に『私の人生なのに』(原桂之介監督)、『バイプレイヤーズ もしも100人の名脇役が映画を作ったら』(松井大悟監督)、『十年 Ten Years Japan/その空気は見えない』(藤村明世監督)、ドラマ作品に『海に降る』(WOWOW)、『絆 走れ奇跡の子馬』(NHK)、『破獄』(テレビ東京)、『明日、私は誰かのカノジョ』(MBS/TBS)、『階段下のゴッホ』(TBS)などの他、CM・PV作品も多数手がける。
加藤 十大

福本 淳Jun Fukumoto

撮影 / Director of Photography

1964年 神奈川県生まれ、スイス、フィリピン、アメリカ、日本育ちのバイリンガル。

1984年 早稲田大学理工学部入学後より映画漬けの大学生活を送る中、『生きているうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』(森崎東監督)を観て、撮影・浜田毅氏に心酔し、1988年早大中退後から浜田氏のもとで撮影助手を始める。また助手時代は故・篠田昇氏の元で『Love Letter』『スワロウテイル』(岩井俊二監督)などの撮影助手を務め、自他共に認める篠田昇氏の一番弟子でもある。

1998年 撮影技師として独立、映画を主にCM、MV、ドラマなど作品多数。フィルム撮影にとどまらず、デジタルシネマの黎明期に新しい機材と技術を使った映像作品を数多く生み出し、デジタルシネマ全盛期の現在でも、独自のフィルターワークやカラー・グレーティングなど、常に新しい映像を模索している。

『贅沢な骨』『きょうのできごと』など行定勲監督との作品が多いほか、『TOKYO! Shaking Tokyo』(ポン・ジュノ監督)、『凪待ち』(白石和彌監督)、『樹海村』『牛首村』(清水崇監督)など。2011年 『今度は愛妻家』『パレード』(行定勲監督)で第32回ヨコハマ映画祭撮影賞受賞。最新作に『碁盤斬り』(白石和彌監督)。

福本 淳

熊本 崇希Takaki Kumamoto

撮影 / Director of Photography

1985年 熊本県生まれ、5人兄弟
 
16歳 突然アメリカに旅に出る。
高校単位の為レポート提出をアメリカから送るもお金がなく船便で送っていた為、1ヶ月後に日本に届く。国際便でレポート提出してきた生徒はお前が初めてだと、先生の温情で期限切れのレポートでも単位を頂く。
 
20歳 突然ヨーロッパでオペラを見たくなり、ドイツ・オーストリアに旅に出る。オペラ歌手の家に下宿し、各地の劇場で一生分のオペラを見る。
 
2008年 映像制作プロダクションT&E撮影部入社、FILM&VIDEO撮影を学ぶ。
2010年 フリー助手として東京へ。
2018年 カメラマン石坂 直樹氏の撮影チーフを経て独立。
2019年 アングルピクチャーズに所属。CM作品を中心に多数手がける。
熊本 崇希

彦坂みさきMisaki Hikosaka

撮影 / Cinematographer

愛知県出身 日本大学芸術学部映画学科卒業後、主に藤澤順一氏に師事し、様々な映画、CMの現場で経験を積む。
2014年 撮影技師として独立。主な作品に『Ribbon』(のん監督)※第24回上海国際映画祭 GALA部門出品作品 、『雨降って、ジ・エンド』(高橋泉監督)、『プリズン13』(渡辺謙作監督)、 NHK BS 藤子・F・不二雄SF短編ドラマ『おれ、夕子』(山戸結希監督)、東海テレビ『バックステージ・イン・ニューヨーク』(池田千尋監督)、 NHK BSドラマ『松本清張 混声の森』(本木克英監督)、 テレ東『来世ではちゃんとします2』(三木康一郎・湯浅弘章監督)などの他、BankBand MV『こだま、ことだま』(岩井俊二監督)などCM・PV作品も多数手がける。*潜水士資格あり、水中撮影可能。

彦坂みさき

上條 大輔Daisuke Kamijo

監督・脚本家 / Director・Scriptwriter

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。

2015年ドキュメンタリー映画『Hee and She』(京都映画祭2015参加作品)でデビュー。その後、松本利夫・MEGUMI・吉沢亮出演の映画『KABUKI DROP』(LDH Pictures)、文乃ゆきの人気ボーイズラブ漫画の実写映画化『ひだまりが聴こえる』を監督。また、『HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY』『HiGH&LOW THE MOVIE 3 FINAL MISSION』(LDH pictures)、 『私がモテてどうすんだ』(松竹)などでは共同脚本も務め、オリジナルの短編映画も手がける。

近年では『がんばれ!TEAM NACS』(2021/WOWOW/6話監督)、『ノンレムの窓 新春スペシャル/代行社会』(佐藤隆太主演・日テレ)などのテレビドラマや、松下奈緒を起用したJTBの新テレビCMなど、幅広い分野に活躍の場を広げている。

上條 大輔

河津 太郎Taro Kawazu

撮影監督 / Director of Photography

1969年 東京生まれ、武蔵野美術大学造形学部映像学科卒
 
学生時代より佐藤信介や永井聡らと出会い、多くの自主映画を制作、佐藤と映像制作レーベル・アングルピクチャーズを立ち上げる。
 
撮影助手、照明助手を経て、2000年 佐藤信介監督『LOVE SONG』で劇映画デビュー。ライティングも自分で設計する撮影監督スタイルをモットーとして、数多くのCF、MVに関わる。
 
代表的なMVにMr.Children『くるみ』、山下達郎『Forever mine』、桑田佳祐『白い恋人たち』(いずれも丹下紘希監督)、短編『百色眼鏡』(番場秀一監督)など。他の劇場作品に『GANTZ』シリーズ、『図書館戦争』シリーズ、『アイアムアヒーロー』、『いぬやしき』、(共に佐藤信介監督)のほか、『日本沈没』(樋口真嗣監督)、『隣人13号』(井上靖雄監督)、『去年の冬、きみと別れ』(瀧本智行監督)など。
 
『キングダム』(佐藤信介監督)にて第43回日本アカデミー賞最優秀撮影賞受賞。
『今際の国のアリス』シリーズ(Netflix)も手がけている。
河津 太郎

田口良子Ryoko Taguchi

スクリプター / Script Superviser

1978年2月27日生まれ。1999年に石井輝男監督作『地獄』にボランティアスタッフとして参加。石井監督の勧めでスクリプターを担当して以降、フリーランスで活動中。

近年参加した主な作品は映画『紙の月』(吉田大八監督)、『パンク侍、斬られて候』(石井岳龍監督)、『浅田家!』(中野量太監督)、『シン・ウルトラマン』(樋口真嗣監督)、『シン・仮面ライダー』(庵野秀明監督)、『さかなのこ』(沖田修一監督)、『キングダム』シリーズ(佐藤信介監督)など。

多くの作品に携わった経験を活かし、映像用アプリ“Creators Note”を監修するなど映像制作フローの業務効率化にも取り組んでいる。

田口良子

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