Creators
クリエイターズ
上條 大輔Daisuke Kamijo
監督・脚本家 / Director・Scriptwriter
多摩美術大学卒。2015年ドキュメンタリー映画『Hee and She』でデビュー。その後、映画『KABUKI DROP』(LDH Pictures)、『ひだまりが聴こえる』を監督。また、
近年の監督作品に和田雅成&
倉光 泰子Yasuko Kuramitsu
脚本家 / Scriptwriter
目黒 啓太Keita Meguro
脚本家 / Scriptwriter
1986年 新潟県生まれ
九州大学芸術工学部卒業後、映像制作会社勤務を経て2013年よりフリーランスの演出部として映画・ドラマ等に携わる。
2016年 第5回TBS連ドラ・シナリオ大賞で『ライフ・タイム・ライン』が大賞を受賞し『コック警部の晩餐会』(TBS)で脚本家デビュー。
映画『セカイイチオイシイ水 〜マロンパティの涙〜』、短編映画『パンクしそうだ』(文化庁若手映画作家育成プロジェクトndjc2016作品)では脚本とともに監督を務める。
脚本を手がけた主な作品に、映画『ゴーストダイアリーズ』(曽根剛監督)、ドラマ『秘密を持った少年たち』(日本テレビ)、『私をもらって 追憶編/恋路編 』(日本テレビ)、『レッドブルー』(MBS)などがある。2026年4月より『惡の華』(テレビ東京ほか)放送。
河津 太郎Taro Kawazu
撮影監督 / Director of Photography
Suyeol JangSuyeol Jang
撮影監督 / Director of Photography
1997年、韓国生まれ。
現在は東京を拠点に、シネマトグラファーとして活動中。
光の扱いや撮影技術は独学で習得。自身の哲学や美意識を反映した映像表現を模索している。韓国語、日本語、英語に対応し、多様な文化背景を持つチームやクライアントとの共同作業を重ねる中で、柔軟な視点と国際的な感覚を培ってきている。
これまでにSony、Nikon、DJIなど、グローバルブランドのプロジェクトに携わり、国や文化を超えて心に響く映像作品を手がけてきた。日本映画撮影監督協会(JSC)の正会員として、微力ながら映像業界の発展に寄与できればと考えている。
立石洋平Yohei Tateishi
撮影監督 / Director of Photography
1979年 東京生まれ。UCLA EXTENSION (FILM DIRECTING)卒業。
2006年 渡米、ロサンゼルスにて撮影監督としてのキャリアをスタート。2018年に帰国し、東京ベースとなる。アメリカ在住時には長編映画『GEHENNA WHERE DEATH LIVES』(片桐裕監督)にてシカゴインディーホワー映画祭最優秀撮影賞を受賞。短編映画『BLUR』(山中有監督)は国内外の映画祭に入選し、同監督による短編映画『青い手』がSpikes AsiaにてBronze Spikeを受賞した。
近年はWOWOWドラマ『異世界居酒屋のぶ』『ドロップ』(品川ヒロシ監督)のほか、2022年には日米合作長編ドキュメンタリー映画『AUM :The Cult at the End of the world』(Director – Ben Brown / Chiaki Yanagimoto)が2023年サンダンス映画祭に日本映画唯一の入選。2023年長編映画『OUT』 (品川ヒロシ監督)が公開。2024年はKTVドラマ『アンメット』、稲葉浩志 Album「只者」収録『Chateau Blanc』MV(品川ヒロシ監督)などもあり、日米バイリンガルでMV、CMも多数手がける。
山田 康介Kosuke Yamada
撮影監督 / Director of Photography
加藤 十大Judai Kato
撮影 / Cinematographer
主な映画作品に『私の人生なのに』(原桂之介監督)、『バイプレイヤーズ もしも100人の名脇役が映画を作ったら』(松井大悟監督)、『十年 Ten Years Japan/その空気は見えない』(藤村明世監督)、『トリリオンゲーム(劇場版)』(村尾嘉昭監督)、ドラマ作品に『海に降る』(WOWOW)、『絆 走れ奇跡の子馬』(NHK)、『破獄』(テレビ東京)、『トリリオンゲーム』(TBS)、『地獄の果てまで連れていく』(TBS)などの他、CM・MV作品も多数手がける。
熊本 崇希Takaki Kumamoto
撮影 / Cinematographer
鈴木 雅也Masaya Suzuki
撮影 / Cinematographer
谷口 和寛Kazuhiro Taniguchi
撮影 / Cinematographer
野口健司Kenji Noguchi
撮影 / Cinematographer
1980年長野県生まれ
日本大学芸術学部映画学科を卒業後、撮影助手として様々な作品に携わり、映画では柳島克己氏、CM/MVでは宮原夢画氏のチーフを経て、2015年に独立後、2021年には『由宇子の天秤』(春本雄二郎監督)にて第65回三浦賞を受賞。
その他主な作品に、映画『BAD BOYS』(西川達郎監督)、『マッチング』(内田英治監督)、『茶飲友達』(外山文治監督)、『小河ドラマ』シリーズ(細川徹監督)、『ポエトリーエンジェル』(飯塚俊光監督)、ドラマ『MADDER その事件、私が犯人です』(カンテレ)『レッドブルー』(MBS)、『三ツ矢先生の計画的な餌付け』(MBS)、『量産型リコ もう1人のプラモ女子の人生組み立て記』(テレ東)、『雪女と蟹を食う』(テレ東)、MV きゃない『バニラ』、スキマスイッチ『されど愛しき人生』、CM「イエローハット」2022などがある。
2025年よりアングルピクチャーズ所属、最新作に内田英治監督『逆火』(2025/7/11公開)。
彦坂みさきMisaki Hikosaka
撮影 / Cinematographer
愛知県出身 日本大学芸術学部映画学科卒業後、主に藤澤順一氏に師事し、様々な映画、CMの現場で経験を積む。
2014年 撮影技師として独立。主な作品に『Ribbon』(のん監督)※第24回上海国際映画祭 GALA部門出品作品 、『雨降って、ジ・エンド』(高橋泉監督)、『プリズン13』(渡辺謙作監督)、 NHK BS 藤子・F・不二雄SF短編ドラマ『おれ、夕子』(山戸結希監督)、 NHK BSドラマ『松本清張 混声の森』(本木克英監督)、 テレ東『来世ではちゃんとします2』(三木康一郎・湯浅弘章監督)、Hulu・NTVドラマ『私をもらって』、などの他、BankBand MV『こだま、ことだま』(岩井俊二監督)、ドレスコーズMV『襲撃』(山戸結希監督)などCM・PV作品も多数手がける。*潜水士資格あり、水中撮影可能。
福本 淳Jun Fukumoto
撮影 / Cinematographer
1964年 神奈川県生まれ、スイス、フィリピン、アメリカ、日本育ちのバイリンガル。
1984年 早稲田大学理工学部入学後より映画漬けの大学生活を送る中、『生きているうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言』(森崎東監督)を観て、撮影・浜田毅氏に心酔し、1988年早大中退後から浜田氏のもとで撮影助手を始める。また助手時代は故・篠田昇氏の元で『Love Letter』『スワロウテイル』(岩井俊二監督)などの撮影助手を務め、自他共に認める篠田昇氏の一番弟子でもある。
1998年 撮影技師として独立、映画を主にCM、MV、ドラマなど作品多数。フィルム撮影にとどまらず、デジタルシネマの黎明期に新しい機材と技術を使った映像作品を数多く生み出し、デジタルシネマ全盛期の現在でも、独自のフィルターワークやカラー・グレーティングなど、常に新しい映像を模索している。
『贅沢な骨』『きょうのできごと』など行定勲監督との作品が多いほか、『TOKYO! Shaking Tokyo』(ポン・ジュノ監督)、『凪待ち』(白石和彌監督)、『樹海村』『牛首村』(清水崇監督)など。2011年 『今度は愛妻家』『パレード』(行定勲監督)で第32回ヨコハマ映画祭撮影賞受賞。近作に『碁盤斬り』(白石和彌監督)、『アンジーのBARで逢いましょう』(松本動監督)、最新作に『愛されなくても別に』(井樫彩監督)。
三代 郁也Fumiya Mishiro
撮影 / Cinematographer
2017年 日本大学芸術学部卒業。卒業制作作品『春みたいだ』(シガヤダイスケ監督)での撮影技術が高く評価され、日本映画テレビ技術協会「MPTE AWARDS 2017 青い翼大賞」を受賞した。
卒業後、撮影助手として『妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII』(山田洋次監督)などでフィルム撮影の現場を経て、撮影監督佐光朗氏に師事、『キングダム』シリーズ(佐藤信介監督)を始めとして『陰陽師0』(佐藤嗣麻子監督)、『八犬伝』(曽利文彦監督)など多くの映画作品に携わる。
2024年 佐藤信介監督の大型時代劇にてメイン撮影の一部を担当し、カメラマンとしてのキャリアをスタート。
アクション大作映画の将来を嘱望される若手カメラマンとして2025年よりアングルピクチャーズ所属。
第30回釜山国際映画祭のコンペティション部門に選出されワールドプレミア上映された『猫を放つ / Leave the Cat Alone』(志萱大輔監督)は2026年劇場公開予定。
山本周平Shuhei Yamamoto
撮影 / Cinematographer
水瀬 貴寛Takahiro Mizuse
照明 / Lightning Director
田口良子Ryoko Taguchi
スクリプター / Script Superviser
1978年2月27日生まれ。1999年に石井輝男監督作『地獄』にボランティアスタッフとして参加。石井監督の勧めでスクリプターを担当して以降、フリーランスで活動中。
近年参加した主な作品は映画『紙の月』(吉田大八監督)、『パンク侍、斬られて候』(石井岳龍監督)、『浅田家!』(中野量太監督)、『シン・ウルトラマン』(樋口真嗣監督)、『シン・仮面ライダー』(庵野秀明監督)、『さかなのこ』(沖田修一監督)、『キングダム』シリーズ(佐藤信介監督)など。最新作に『国宝』(李相日監督)。
多くの作品に携わった経験を活かし、映像用アプリ“Creators Note”を監修するなど映像制作フローの業務効率化にも取り組んでいる。
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